2012年1月11日水曜日

アプリの登録が無事完了しました

sirocoの初アプリを昨日マーケットに公開しました。
blogを始めた当初はこんなに早く公開するなんて思っていなかったですが、
やれば出来るものです。

この調子でどんどんアプリを作っていこう、、、と言いたいところですが、
「こんにちは赤ちゃん」の機能を見ればわかる通り、個人的に忙しくなってきました。
暇があれば開発もしていきますが、これからはペースを落としていきます。

今度は”育児記録”的なアプリでも作ろうかな~
(閃きカメラはいつになる事やら。。。)

【こんにちは赤ちゃん】公開



こんにちは赤ちゃん
⇒マーケットはこちら


説明
妊婦さん、またはそのパートナー向けのアプリケーションです。
出産予定日を入力することで、現在の妊娠週数をウィジェットで確認できます。
また、ウィジェットをタップ(クリック)することで、各月齢ごとのお母さんの情報や赤ちゃんの情報を表示できます。

主な機能
- 現在の妊娠週数のウィジェット表示
- 各妊娠月齢(妊娠3カ月~10ヶ月)ごとの情報を表示
- ウィジェットの設定(赤ちゃんの名前、出産予定日)
- ウィジェットテーマの変更

推奨OS
- Android 2.2 以降

バージョンアップ予定
- ウィジェットテーマの追加
- ウィジェット更新頻度の設定機能追加
- 各妊娠月齢の情報の充実

2012年1月8日日曜日

アプリ完成!

siroco作のアプリが、やっと完成しました。
本当は昨年のうちにマーケットにアップしたかったんですが、
年末はなにかとバタバタしてしまって無理でしたorz

作ったアプリですが、以前blogで発言していた「閃きカメラ」では無くて、
「こんにちは赤ちゃん」というアプリです。

妊婦さん向けのアプリで、妊娠予定日から妊娠月齢を計算してウィジェット表示する、簡単なアプリです。
ウィジェットをクリックする事でその月の情報、たとえば赤ちゃんの身長・体重などを表示させます。
ネットや本で調べるのが面倒な時に簡単に見れたら、、、と思って作りました。

現在はマーケット公開に向けて準備しています。
公開予定は2012/1/11です。

公開したらまたblogにupします。

【こんにちは赤ちゃん】使い方について

「こんにちは赤ちゃん」は妊娠月齢をウィジェットで表示するアプリケーションです。
通常のランチャーから起動するアプリとは設定方法が異なりますので、使い方を説明します。

1. アプリをダウンロードしたら、一覧画面から「こんにちは赤ちゃん」を選択し起動します。


2. 起動したら”ウィジェット設定”画面が表示されますので、以下の項目を設定してください。

赤ちゃんの名前 ウィジェットに表示する赤ちゃんの名前です。
未入力の場合、”赤ちゃん”が設定されます。
出産予定日 入力された日付より妊娠月齢を算出し、ウィジェットに表示します。
未入力の場合、入力日が設定されます。
テーマ ウィジェットのテーマです。
選択したカラーのウィジェットを表示します。



3. 設定が完了したら”戻る”ボタンでアプリを終了します。

4. ホーム画面を長押しし、表示されたリストから”ウィジェット”を選択します。
※Android 4.0 以降の方は、アプリ画面の”ウィジェット”タブから「こんにちは赤ちゃん」を選択します。


5. ウィジェット一覧の中から「こんにちは赤ちゃん」を選択します。


6. ウィジェットが表示されました。


7. ウィジェットをタップ(クリック)すると、現在の月齢の情報が表示されます。


8. ”back”ボタンや”next”ボタンを押す事で前後の月齢の情報を表示する事も出来ます。


以上です。
不明点等ありましたら、遠慮せずにご質問下さい。


=== 追伸 ===
最新のバージョン情報を載せておきます。

- ver 1.4.1 ランダムテーマの追加
- ver 1.3.1 ボーダーテーマの追加
- ver 1.2.0 水玉テーマの追加
- ver 1.1.0 出産予定日画面の追加
============

2011年12月27日火曜日

アプリ作り奮闘中

今年中にアプリを公開したかったんですが、どうもヤバそうです。
sdk入れなおしたりしてるので、進まない。。。

公開するアプリはそのうち説明をblogにあげるつもりです。
なんとか間に合うといいけど。。。

2011年12月17日土曜日

Android Market デベロッパー登録

最近blogを全然up出来てませんでした。。。
急ぎでアプリを作ることになって、そちらに精一杯でした。
(アプリの事は別で書きますね。)

さて、本題。
今日はAndroid Marketにデベロッパー登録を行いました。
つまりアプリを公開出来る状態になった、と言う事です。

メモ書きとして、登録方法を残しておきます。
(これから開発者登録を考えている方は参考にして下さい。)


1. Android Marketページ(http://market.android.com/publish/)を表示し、Google Accountでログインする。



2. 開発者情報を入力するページが表示されるので、掲載情報の入力を行い「次へ」をクリックする。

デベロッパー名アプリの開発者として表示される名前
メールアドレスメールアドレス
ウェブサイトのURL運営しているウェブサイトのURL
電話番号市外局番の先頭の「0」を取り、日本の国番号を示す「81」を付ける。
※普通電話 03-1234-5678 の場合、+81-3-1234-5678 と入力。
※携帯電話 090-1234-5678 の場合、+81-90-1234-5678 と入力。



3. Google Checkoutを利用して開発者登録を続けるかどうかの確認ページが表示されるので、「次へ」をクリックする。



4. 注文明細が表示されるので、必要な項目にチェックをいれ、「今すぐ注文する」をクリックする。

(Google Checkout未登録の場合、クレジットカード情報を登録するページへ遷移します。
その場合は、必要情報を入力して、「同意して続行する」をクリックする事で注文明細の確認画面へ遷移します。)





5. 完了画面が表示される。




以上です。
デベロッパー登録には25ドル掛かりますが、一度登録をするとアプリをupし放題になります。
(おまけに今は円高ですしね。)

sirocoもとうとうデベロッパー登録をしたので、アプリ公開へ一歩前進しました。
冒頭にも述べたとおり、最近はアプリ作りをしていましたので、年内中に公開出来ればな~と思っています。

頑張るぞ~

2011年12月3日土曜日

PreferenceActivityへの画面遷移

前回はPreferenceActivityを使用して設定画面を作成しました。
今回は別画面のオプションメニューから設定画面を表示させてみます。

イメージがつきやすいように実行結果から。
まずはアプリケーションを起動します。
画面には特に何も表示させていません。

メニューボタンを押すと、オプションメニューが表示されます。

オプションメニューの設定ボタンをタップすると、設定画面が表示されます。


単純な遷移ですが、どんなアプリを作る場合でも役に立ちますので、
しっかり押さえていきます。

次にJavaのソースコードを見ていきます。
import android.app.Activity;
import android.content.Intent;
import android.os.Bundle;
import android.view.Menu;
import android.view.MenuItem;

public class PreferenceSampleActivity extends Activity {
 private final int REQUEST_CODE=0;

 @Override
 protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
  super.onCreate(savedInstanceState);
  setContentView(R.layout.main);
 }

 @Override
 public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
  MenuItem menuItem = menu.add(
    Menu.NONE,
    Menu.FIRST,
    Menu.NONE,
    "Preference");
  menuItem.setIcon(android.R.drawable.ic_menu_preferences);
  return true;
 }

 @Override
 public boolean onOptionsItemSelected(MenuItem item) {
  switch (item.getItemId()) {
  case Menu.FIRST:
    Intent intent = new Intent(this, PreferenceSample01.class);
    startActivityForResult(intent, REQUEST_CODE);
  return true;
  }
  return false;
 }

 @Override
 protected void onActivityResult(
   int requestCode,
   int resultCode,
   Intent data) {
  super.onActivityResult(requestCode, resultCode, data);
  if (REQUEST_CODE == resultCode) {
   // TODO 設定画面の変更値を受け取る
  }
 }
}

[17行目]
まずはオプションメニューの設定を、onCreateOptionsMenuメソッドを
オーバーライドする事で行っています。
MenuItemの生成と、アイコンの設定ですね。

[28行目]
次にオプションメニューのアイテムが選択された場合の手続きを
onOptionsItemSelectedメソッドをオーバーライドする事で行っています。
onCreateOptionsMenuで作成されたアイテムを選択された場合に、
Intentを利用して前回作成した設定画面へ遷移させています。

※switch分を使用しているのはオプションメニューのアイテムが増えることを想定して、
拡張出来るようにしている為です。

ここまでで設定画面への遷移は出来ます。
onActivityResultメソッドをオーバーライドしていますが、
今回は何もしていません。
次回くらいに設定画面で入力した内容を使って動作させたいので、記載してます。

"res/layout/preference.xml"は前回と同様です
(→ こちらをご参照あれ)。

"res/layout/main.xml"は空っぽですが、一応次の通りです。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:orientation="vertical"
    android:layout_width="fill_parent"
    android:layout_height="fill_parent"
    >
</LinearLayout>

今回は初めて2画面使用しましたので、
"AndroidManifest.xml"も記載します。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
      package="jp.gr.java_conf.siroco.preference.sample"
      android:versionCode="1"
      android:versionName="1.0">
    <uses-sdk android:minSdkVersion="8" />

    <application android:icon="@drawable/icon" android:label="@string/app_name">
        <activity android:name=".PreferenceSampleActivity"
                  android:label="@string/app_name">
            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
        </activity>
        <activity android:name=".PreferenceSample01" />
    </application>
</manifest>

以上です。
PreferenceAcitivityで設定画面を作るテクニックも重要ですが、
表示させる工程も必要ですので、この動作をチョイスしました。
いきなり設定画面ってアプリもそうないですからね~


sirocoの事を少し書くと、最近仕事が忙しくなってきたので、
なかなか学習時間がとれません。。。

ただ、アプリ作りの時間はsirocoにとって
とても楽しい時間にもなっているので、
出来る限りBlogもUPしていこうと思います。