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2012年10月3日水曜日

【Dart】String

久々にDartのことを。

前回、文字列について書きましたので、それに関連してStringについて書きます。

String name = 'Siroco';
var hairColor = "White";

おさらいになりますが、文字列は'(シングルクォート)や"(ダブルクォート)で囲んで代入します。
どの文字列リテラルもString型となります。

Stringは変更できないオブジェクトですので、Stringを返すメソッドでも、
それは別のオブジェクトを返すことになります。

var device = "nexus7";
var newDevice = device.replaceAll("7", "5");
print(device == newDevice);  // falseと表示される

StringのメソッドであるreplaceAll()を使用しましたが、元のオブジェクト(device)に変更は加えずに、
新しいオブジェクト(newDevice)を返しています。
そのため、2つのオブジェクトを比較した結果は、falseと表示されます。

その他の機能としては文字列に@プレフィックスを付けることで、
エスケープシーケンスを無視することができます。

var notIgnored = 'In a raw string, even \n is ignored.';  // 改行される
var ignored = @'In a raw string, even \n is ignored.';  // 改行されない

文字列・Stringについてはこんなところでしょうか。

感想としてはかなりJavaに近い形で使えるなぁと思いました。
また、ちょっとずつ進めていきます。

2012年9月9日日曜日

【Dart】文字列・文字列補完

最近アプリ作りから遠のいているsirocoです。
久々の更新です。

 Dartの学習を少し進めたので、記録します。 

Dartで文字列を扱う場合、''(シングルクォート)や""(ダブルクォート)で囲みます。
String str1 = 'String1';
String str2 = "String2";

 シングルクォート若しくはダブルクォートを3つ続けて囲むと、
複数行の文字列を表現できます。
String str3 = '''String3 is
written in multiple lines.''';

// 次のように表示される
// String3 is
// written in multiple lines.

文字列内に$(ドルマーク)を使用することで、変数値や式の結果を表現する
字列補間(String interpolation)が使用できます。
void main() {
  final int n = 256;

  // $変数名 => 変数値
  print('n = $n');

  // ${式} => 式の結果
  print('n = ${n / 16}');
}

実行結果は
 n = 256
 n = 16.00
となります。

 今日は以上です。
最近、アプリ作りに時間取れないな~orz

2012年8月24日金曜日

【Dart】HelloWorld!

昨日に引き続きDart学習2日目です。
昨日はまさかのダウンロード失敗でしたが、今日は上手くいきました。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、dartというフォルダが生成されます。
その中にあるDartEditor.exeを起動するとDartを開発できます。

早速起動。
eclipseベースと言う事もあって、馴染みのあるエディタに見えます。
(というか、まんま)


早速、新規アプリケーションを作成してみます。
「File」タブから「New Application」を選択。


別ウインドウが立ち上がるので、「Name:」にアプリケーション名を入力します。
「Directory:」はeclipseでいうworkspaceでしょう。
実体となるファイルが保存される先を指定します。


入力できたら「Finish」をおす。
すると左側の窓(eclipseでいうパッケージエクスプローラの部分)に先ほど作成した
アプリケーションが表示されます。



サンプルソースは次の通り。

#import('dart:html');

num rotatePos = 0;

void main() {
  query("#text").text = "Click me!";

  query("#text").on.click.add(rotateText);
}

void rotateText(Event event) {
  rotatePos += 360;

  var textElement = query("#text");

  textElement.style.transition = "1s";
  textElement.style.transform = "rotate(${rotatePos}deg)";
}

「Click me!」というテキストをクリックすると360度回転するといったところでしょうか。
今回は動作確認ということで、そのまま「run」をクリック。(上部にあるなやつね)



ほほう。
回転しましたw

どんな言語でも実行結果が表示されると嬉しいですよね!
(なんも書いてないけど)

今後は具体的に学習していきますので、都度、メモって行きます。でわw

2012年8月22日水曜日

【Dart】ダウンロード

きのう書いたとおり、「Dart」を学習しようと思ったので、
インストールしてみた。

まず公式サイトはここ


「Download now」をクリックすると、ダウンロードページに行く。


sirocoの場合Windowsなので、「32-bit Dart Editor + SDK + Dartium (Windows)」をクリック。
ダウンロードを開始する。
(64bitの人はそっちを選んでね。)

んでもって、ダウンロードしたzipファイルを解凍するんだけどエラーwww
sirocoの環境、ADSLだし、無線だから良く切断するんだよね。。。
それでかな(;一_一)

また明日、ダウンロードしなおしてみよう。。。

新しく言語を覚える

最近、「プログラマが知るべき97のこと」という本を図書館で借りて読んだ。
技術的な内容ではなくて、有名なプログラマのノウハウや大切にしている事を
集めたエッセイ集といった感じ。



その中で良く出てくる書籍の「達人プログラマー」。
sirocoも読んでみたいと思っている本です。



プログラミングを上達させるには1年に1つの新しい言語を学ぶといいらしい。
真に受けたsirocoは新しい言語を学ぶことを決意しました!
(なんて単純)

色々と考えたけど、googleが昨年開発した『Dart(ダート)』にしてみようと思います。
上記の書籍にもあったけど、仕事の役に立つ立たないでなく、
色々な言語に触れることが大切だと。
(sirocoはgoogle信者ですし)

今後はDartについても書いていきます。
近々環境構築してみます!